アルコール依存症予備軍
僕はアルコール依存症にかなり近いアルコール依存症予備軍であったと自分で勝手に考えている。
アルコール依存症予備軍は1000万人ほどと言われているが、あまりピンと来る人はいないだろう。
予備軍の中でも依存の程度には大きな開きがあると思うし、どこで線引きをするかなんて非常に難しいと思う。
予備軍の中には、断酒する時に、離脱症状がない人もいるだろう。
僕はそれなりにきつい酒への渇望に苦しんだ。
酒への渇望と喉の渇きが離脱症状としてきつかった。
しかし、アルコール依存症になってしまうまでに予備軍の段階で禁酒して、機会飲酒者になれば、時々付き合いでお酒を嗜むことが出来るし、普段はお酒を飲まずに生活できるようになるのだ。
僕は、予備軍の段階で禁酒することを推奨する。