酒はドラッグ
お酒はまぎれもないドラッグだ。
そんなことは、初めて飲んだ時に直感的に分かることだ。
飲み過ぎたら気持ち悪いし、吐くし、2日酔いになるのだから誰でも分かるだろう。
酒はドラッグだから、体に悪いのも誰でも直ぐ分かる。
要するにお酒は合法ドラッグなのだ。
中毒性がそこまで強くなく、ギリギリ許容範囲のドラッグとして世界的に認められているのだ。
ドラッグだから、やり過ぎるとダメなのだ。
しかし、人生は、健康のためだけに生きている訳じゃないので、時々、この社会的に認められている合法ドラッグであるお酒を使用して、気持ち良くなって、楽しむことは、全然ありだと思う。
重要なことは、時々の使用に限るということであって、中毒性が弱いと言っても、無茶苦茶な使い方をすれば、怖ろしい依存症になってしまうのだ。
だから、世間的に言われる、お酒はほどほどにと言うのは、本来は週に一回くらいにしておけというべきなのだと思う。
週に一回だけ30年間飲み続けても、絶対に依存症予備軍にも至らないし、離脱症状が出ることもないのだ。
元予備軍の僕でさえ、たまにお酒をガッツリ飲んでも、翌日以降に離脱症状がでることはないし、何の問題もなく禁酒を継続することができるのだ。
これが、お酒の正しい使用方法であると思う。
依存症の人は、脳のお酒に対する機能が壊れて、加減をすることが不可能なので、絶対に使用してはいけないというだけのことなのだ。
だから、依存症の人がお酒に対する罵詈雑言を吐くのは、依存症ではない者からすると大いなる違和感を感じ、全ては自己責任悪いのはあなたの飲み方じゃろと思うのだ❗️