禁酒していること
アル中になってしまうと、禁酒して機会飲酒することが不可能になってしまう。
断酒することのメリットを殊更に強調して、何としても断酒を続けて行かないといけない。
なかなかハードな病気だが、断酒さえしていれば、普通に生きて行けるし、ガンとか脳卒中に比べれば、全然良い。
原因も100%自己責任の病気だから、世間の見る目は厳しい。
基本的にだらしない人としか見られない。
一方で、予備軍の間に禁酒に成功すれば、月に数回お酒を楽しむ機会飲酒が可能となる。
もちろん、断酒しても良い。
僕は最近月2回のペースで飲酒している。
これは知人と登山に行った時に飲酒しているから。
登山して、温泉入って、酒飲んで寝る。
人生楽しいでしょ。
前回飲んでから、今日で6日目だが、飲酒欲求は、0に近い。
3年近く禁酒生活をして、酒への依存から脱却できていると、多少飲んだところで、きつい飲酒欲求が復活したり、離脱症状が出たりするようなことはない。
何も飲酒を恐れる必要はないのだ。
禁酒していることに特にアイデンティティを持つことはない。
ただ、淡々と飲まない生活をしているだけ。
飲まないからといって、物凄く良いことがあるわけではなく、お金がかからないこととアル中になる心配がないことが大きいメリット。
アル中になる前に機会飲酒者になるのが最高。